
POP広告クリエイター試験
▼POP広告クリエイター試験とは?
POP広告クリエイター試験とは、瞬時に消費者の興味をひきつけるような広告を企画・製作するためのスペシャリストになるための資格試験で、公的資格とされております。
店頭のポスターやチラシ、公共機関の告知など、街のいたるところで目にするPOP広告。
そのPOP広告には、販売促進ツールやコミュニケーションツールとしての役割があり、POPクリエイターには技術だけでなく、消費者の心理や時代をつかみとる鋭い洞察力、感性が要求される。
▼試験概要
~受験資格~
実務経験は1年以上程度あることが望ましいが、専門学校等で学習していれば受験可能。
~試験内容~
店舗、サービス機関等における販売促進知識および、販売促進ツール、コミュニケーションツールとしてのPOP広告作成に必要な知識。
〔学科〕
正誤法(○×形式)、50問、40分
①販売促進一般とPOP広告
②POP広告の種類と役割(取付場所による分類)
③POP広告作成の知識一般
④用具、用紙(種類、用途および使用方法)
⑤POP広告の展示方法
〔実技〕
手書きによるPOP広告作成、160分
POP広告構成能力(商品・事項を的確に表現できる)
POP広告作成技術
①レタリング(明朝・角ゴシック・丸ゴシック・装飾文字等の手書きで、レタリングを工夫でき、コピー内容にそって「らしさ」「性格」を表現できる)
②レイアウト(見やすい工夫、余白バランスをとることができる)
③コピー(主旨を的確に表現でき、独創性がある)
④配色(少ない色数で効果を出せる)
⑤訴求力(ひと目で内容が理解できるように作成できる)
※合格ラインは、学科、実技それぞれ100点満点で各60点以上
~試験日~
年2回:8月上旬、2月中旬
~申し込み期間~
【8月試験】5月下旬~6月下旬
【2月試験】12月上旬~1月上旬
~受験料~
5,250円(税込)
ほかに郵送切手代として160円が必要)
~問合せ先~
(社)公開経営指導協会 技能審査係試験事務センター
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