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キッチンスペシャリスト試験

キッチンスペシャリスト試験とは?

キッチンスペシャリスト試験とは、名前のとおり、台所、つまりキッチンの空間を作り出す専門家になるための資格で民間資格です。
現代の台所はもはや、空腹を満たす食事を作るためだけの場所ではなく、料理をクリエイトするための快適な空間となることが求められている。
そんなニーズに対応して、消費者の個性に合わせたキッチン空間を創りだすのがキッチンスペシャリストの仕事である。

試験概要

~受験資格~
〔学科・実技〕を同時に受験できるのは、試験実施年4月1日現在、①23歳以上の者 ②23歳未満で実務経験が3年以上の者。
〔学科〕のみ受験する場合は、年齢、実務経験を問わない。
年齢や実務経験、受験準備の進行状況に応じて、次の3つから受験コースを選択できる。

【総合コース】学科・実技の両方を受験
【学科コース】学科のみ受験
【実技コース】学科合格後(免除期間は3年)、実技のみ受験

※実務経験とは、住宅用キッチン設備機器・部品・部材やキッチン空間構成に関する相談、販売、企画提案、設計、据付、施工管理などに関係する業務経験をいう。

~試験内容~
〔学科〕
①住居と食生活
②キッチン空間
③キッチン機能
④キッチン設計施工
⑤キッチン販売

〔実技〕
図面を含む企画提案に関する筆記試験

※資格の認定は、学科と実技の両方に合格し、登録した者に与えられる。その有効期間は、5年間

~申し込み期間~
9月上旬~下旬(受験願書の配布は7月上旬から)。

~申し込み方法~
次の書類を下記協会へ簡易書留で郵送する ①受験願書 ②郵便振替払込受付証明証③受験票 ④写真1枚 ⑤返送用宛名シール。

~試験日~
11月下旬。

~受験料~
【総合コース】15,910円
【学科コース】10,660円
【実技コース】10,660円

※登録時には、別に15,750円が必要(各税込)

~問合せ先~
(社)日本住宅設備システム協会

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