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警備員試験

警備員試験とは?

警備員試験とは、名前のとおり、警備員となるための試験で、民間資格とされています。

時代の変化にともない、警備員の質的向上が求められて導入された検定制度(特別講習)である。

いまや、安全に対する高度な知識と技能、その場に即した的確な判断力などが求められる警備業務には欠かせない資格であり、有資格者は約7万人に達した。

警備業務に従事する者は、ぜひ取得しておきたい資格です。

ちなみに、破産宣告を受けた者は、一定期間、警備の職務に従事することができないことが規定されています。

~取得方法~
(社)全国警備業協会が主催する特別講習を受講・修了すると、検定の学科試験、実技試験が免除され、資格が取得できる。

試験概要

~受験資格~
特別講習(延べ16時間)は、すでに警備員として活躍中の者が対象    

【2級】警備員新任教育(30時間)を受けた者

【1級】2級検定合格後、当該警備実務経験1年以上の者

~講習内容~
【常駐警備2・1級】
常駐警備の基本である出入管理、巡回の実施要領を身につけ、犯罪や火災などの事故の発生を未然にふせぐための能力の向上を図る。

【交通誘導警備2・1級】
交通誘導のプロとして必要な知識と、技能の向上を図る。

【貴重品運搬警備2・1級】
貴重品の運搬に関する知識の向上、機密保持と危機管理技術のノウハウを身につける。

【核燃料物質等運搬警備1・2級】
原子力基本法および関係法令、伴走・周囲の見張り、事故発生時の応急処置・放射線防護の原則をよく理解し、実際の対応を学ぶ。

※また、空港保安事業センターで実施している空港関係専門の【空港保安警備】資格もある。

~申し込み期間~
受講を希望する各都道府県警備業協会に問い合わせる。

~試験日~
不定期

~開講地~
(社)全国警備業協会、または各都道府県警備業協会に問い合わせる。
各都道府県会場で約200回実施予定

~受験料~
【2級】31,500円
【1級】31,500円 (各税込み)

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