
犬訓練士試験
▼犬訓練士試験とは?
犬訓練士試験とは、名前のとおり、犬の訓練しになるための試験で、民間資格とされています。
現在、日本では警察犬の訓練士を養成する公立の学校・教習所は1カ所もない。
犬訓練士になるには、公認訓練所に見習訓練士として入所し、実績を積んだ後に資格試験に合格しなくてはならない。
犬好きが何よりの条件ではあるが、犬好きだけではやっていけない厳しい職業でもある。
▼試験概要
~受験資格~
(社)日本警察犬協会の公認訓練士は、【三等訓練士】【二等訓練士】【一等訓練士】【一等訓練士正】【一等訓練士長】の5階級があるが、まず【三等訓練士】の試験に合格後、規定の経験を積み段階的に昇格試験に臨んでいくシステム。
受験に際しては、まず見習訓練士として協会の公認訓練士が経営する訓練所に入所し、受験のための実績をつくることが最も良い方法である。
見習訓練士の修業期間は3~6年程度が目安である。
以下、三等訓練士の試験概要です。
①18歳以上(協会の会員)
②訓練の経験
③訓練実績(協会の訓練試験科目に2頭以上5科目以上、自分が訓練をした犬を合格させる)
~試験内容~
〔学科〕
①犬に関する心得
②犬学(概論)
③訓練法
④繁殖
⑤飼育管理
⑥畜犬に関する法令と規則
〔実技〕
基礎訓練と応用
~申し込み期間~
随時
~試験日~
申し込み者が集まり次第実施している
~試験地~
下記問い合わせ先の本部・支部所在地
~受験料~
10,000円 (税込)
~問合せ先~
(社)日本警察犬協会本部
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