
インテリアプランナー試験
▼インテリアプランナー試験とは?
インテリアプランナー試験とは、オフィスなどのインテリアの設計をするための専門家になるための資格で、民間資格です。
オフィス・店舗・住宅などを対象に、インテリア設計の設計図を描く段階から施工まで、まったく新しい空間を創りだす専門家がインテリアプランナーです。
オーダーメイドの豊かな空間を創造するこの仕事は、洗練されたセンスが必要なことはもちろん、建築士と同程度の知識と技能が要求される。
▼試験概要
~受験資格~
当年の4月1日現在、満20歳以上の者。
~試験内容~
学科のみ、設計製図のみ、学科+設計製図から、いずれかを選択して受験する。
5年以内に学科および設計製図の両方に合格した者が、インテリアプランナー試験の合格者となる。
〔学科〕30問、4枝択一式、1時間30分
①インテリア計画
②インテリア法規
③インテリア装備
④インテリア施工
⑤建築一般
〔設計製図〕6時間(課題名は8月下旬に受験総合案内書に掲載)
建築物における空間の使われ方、生活のイメージが分かるようなインテリア設計(設計主旨、平面図、断面図、展開図、天井伏図、透視図、一部詳細図、仕上表、家具表などのうち指定するもの)
※試験に合格し、インテリアに関する実務経験6年以上、一級・二級建築士資格所持など所定の要件を満たす人は、登録を受けインテリアプランナーと称することができる。
登録有効期間は5年で、5年ごとにセンター実施の講習を修了し更新する。
~申し込み期間~
9月上旬~下旬。
~試験日~
11月下旬。
~受験料~
〔学科のみ〕22,050円
〔設計製図のみ〕22,050円
〔学科+設計製図〕26,250円(各税込)
~問合せ先~
(財)建築技術教育普及センター
(C)国家資格なら資格キング.com.