
グリーンアドバイザー試験
▼グリーンアドバイザー試験とは?
グリーンアドバイザー試験とは、家庭の園芸を普及するための専門家を養成するために設置された資格試験で、民間資格とされています。
家庭園芸の普及や啓発のための事業を行うことで家庭園芸の健全な育成を図り、国民の快適な生活環
境の形成に資することを目的に生まれたのがグリーンアドバイザー。
専門家や趣味家の養成をするのではなく、家庭園芸の普及活動に貢献する人を対象にした資格である。
▼試験概要
~受験資格~
以下の条件のいずれか1つに該当する18歳以上の者
①園芸関連業務に1年以上携わった実務経験のある者
②園芸関係の学校を卒業した者、または卒業見込みの者(見込みの者については、講習の翌年4月1日現在、年齢が18歳以上)
③園芸に関する地域活動の指導的役割を果たすなど園芸に精通している者
~試験内容~
以下の事項について講習・試験が行われる。
〔講習〕
①家庭園芸植物に関する知識。植物・園芸の基本、植物各論(草花、花木・植木、鉢花、観葉植物、洋ラン、野菜、ハーブ、家庭果樹、グラウンドカバープランツ、芝生、種苗、サボテン・多肉植物、山野草を含む)
②家庭園芸肥料・用土などに関する知識
③家庭園芸薬品に関する知識
④家庭園芸用品・道具に関する知識
⑤その他、園芸全般に関する知識
〔認定試験〕筆記試験:講習の最後に実施(1時間)
~申し込み期間~
講習・試験案内を配布次第、申し込みを受け付け、定員になり次第締め切る。
~試験日~
東京:8月中旬の2日間
大阪:8月下旬の2日間
(最後に認定試験を行う)
~開講・試験地~
東京、大阪(そのほかに、他府県でも開催されるが年によって異なる)
~受験料~
39,000円(テキスト代、税込)
登録料:10,000円(税込)
~問い合わせ~
(社)日本家庭園芸普及協会
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