
読書アドバイザー
▼読書アドバイザーとは?
読書アドバイザーとは、名前のとおり読書に関する知識・能力を試すための試験で、民間資格とされております。
読書と障害学習をコーディネートする人材を育成するために、読書アドバイザー養成講座が開催されている。
スクーリングと通信教育によるもので、修了生は、出版文化産業界のみならず、一般読者に対する読書環境へのアドバイスなど多方面で活躍している。
▼試験概要
~受験資格~
①講習実施年度の4月1日に、18歳以上の者
②読書推進活動に興味のある者
~試験内容~
スクーリング4回、通信教育の課題レポート6回の基準を、受講期間中にクリアした者に修了証書が授与される。
①総論/読書興味と発達段階:読書の意義、生涯学習社会と読書アドバイザー、読書アドバイスの必要性。
②楽しい読書への演出:生きる力を育む読書生活、読書推進活動の種類と展開、読書推進活動の方向を探る。
③出版文化産業のしくみ:出版文化産業のしくみ、出版文化産業三者の役割、出版関連産業、出版概況。
④書店と図書館の機能:本との出会いの場、読書環境づくり、書店と図書館の役割と機能。
⑤出版情報の収集と活用:出版情報検索の基礎と活用、出版情報検索の実習。
⑥ケーススタディ/読書推進活動:地域文化をつむぐ読書推進活動、読書アドバイザー活動と読書推進、読書推進活動事例の研究、読書アドバイザー活動と展開。
~試験日~
下記の財団に問い合わせる。
~申し込み期間~
下記の財団に問い合わせる。
~申し込み方法~
所定の申し込み用紙に必要事項を記入し、送付する。
財団で審査後、受講資格者(定員100名)を決定する。
応募者多数の場合は抽選による。
~受験料~
68,000円 (税込)
受講資格者決定後に納入する。
~問合せ先~
(財)出版文化産業振興財団
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