
ベビーシッター認定資格試験
▼ベビーシッター認定資格試験とは?
ベビーシッター認定資格試験とは、子供の保育の専門家になるための検定試験で、民間資格とされています。
「子どもの命を預けるのに保育者の資質を見分ける基準や材料がない」と不安に思っていたベビーシッターなどの利用者の声から生まれた資格である。
協会が資格を認めた「認定ベビーシッター」は保育に関する知識・技術はもちろんのこと、独自の専門性をもつ強力な育児サポーターである。
▼試験概要
~受験資格~
以下の3要件をすべて満たしている者。
①満18歳以上の者
②協会の研修Ⅰ(新任研修)を受講し、修了証を所持していること
③協会の研修Ⅱ(現任Ⅰ研修)を受講し、修了証を所持していること
~試験内容~
〔筆記〕選択式(五肢択一問題、40問)
記述式(400字以内、1問)
試験時間は90分。研修Ⅰ・Ⅱで履修した16科目全般から、ベビーシッターとしての基礎的知識・技術をはじめ在宅保育・個別保育の特性および専門性を配慮し、ベビーシッターとしての専門的知識および技術に関し必要不可欠な事項について出題される。
技術については実技試験は行わず、筆記試験のみが実施される。
①乳幼児の発達
②健康管理
③事故を未然に防ぐ工夫 など
※合格者には「ベビーシッター認定証」が交付される。
登録の有効期間は5年間で、5年ごとに更新研修を受講することで資格登録証の更新ができる。
更新時の登録料は4,000円(税込)
~申し込み期間~
試験期日の約2カ月前から約1カ月前まで。
~申し込み方法~
認定試験受験料を郵便為替で振り込み、認定試験受験および登録申込書1通を協会あてに郵送する。
~試験日~
7月上旬。
~受験料~
15,000円(税込)。
~問合せ先~
(社)全国ベビーシッター協会
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