
編物技能検定(機械編み・手編み)
▼編物技能検定(機械編み・手編み)とは?
編物技能検定(機械編み・手編み)とは、名前のとおり、編物の能力を試すための資格試験で、民間資格とされています。
編物技能検定(機械編み・手編み)は、機械編み、手編みによる編物技術の普及と、生涯学習としての編物の重要性を考え、全日本編物教育協会が実施しているものである。
試験は、初級から専門級までの4段階に分かれており、有資格者には編物教室の指導者、経営者としての道が開かれている。
▼試験概要
~受験資格~
受験資格は特にありません。
~試験内容~
機械編み、手編みの各級ともそれぞれ理論と実技の試験が行われる。
〔理論〕知識・技能について筆記試験で行う。
〔実技〕下記の作品をあらかじめ提出する。
<機械編み>
【初級】プルオーバー(婦人用・紳士用どちらでも可)(TPO自由)
【中級】カーディガン風上衣(婦人用・紳士用どちらでも可、ジャンパー可)(TPO自由)
【上級】婦人用ワンピース(TPO自由)
【専門級】婦人用衿付ツーピース(パンツスーツでも可)(TPO自由)
<手編み>
【初級】プルオーバー(婦人用・紳士用どちらでも可)(TPO自由)
【中級】カーディガン風上衣(婦人用・紳士用どちらでも可)(TPO自由)
【上級】横編みまたは斜め編みまたは丸ヨークの技法を取り入れた上衣またはワンピース(TPO自由)
【専門級】求心編みまたはパッチワーク編みの技法を取り入れた上衣またはツーピース(TPO自由)
~試験日~
7月の第2日曜日
~申し込み期間~
4月中旬~6月下旬
※実技作品は、6月下旬までに提出すること。
~受験料~
機械編み・手編みとも次のとおり。( )内は登録料。各税込。
【初級】2,500円(3,000円)
【中級】3,500円(5,500円)
【上級】6,000円(10,000円)
【専門級】10,000円(23,000円)
(各税込)
~問合せ先~
全日本編物教育協会
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