
計算実務能力検定試験
▼計算実務能力検定試験とは?
計算実務能力検定試験とは、電卓に関する能力・スキルをどの程度有するかを試す試験で、民間資格です。
誰にでも簡単にすばやく、複雑な計算ができる電卓は、計算用具の必需品としてあらゆる業界で普及 している。
その計算にも速さと正確さがより求められるようになった。上級者対象の段位も設定されている。
電卓技能検定試験は日本電卓検定協会が実施している検定で民間資格ある。
▼試験概要
~受験資格~
受験制限は特にありません。誰でも受験することができます。
~試験内容~
電卓操作の迅速性、正確性などを判定するため、7~1級、段位(初段から名人位まで11種類)合計18種類に分けて行われる。
【7~4級】乗算・除算・見取算の各部の一般計算・小計・合計・構成比率の算出。
【3~段位】乗算・除算・見取算・伝票算の各部の一般計算・小計・合計・構成比率の算出。
~申し込み期間~
4月中旬~下旬の8日間。
6月中旬~下旬の8日間。
9月上旬~中旬の8日間。
11月上旬~中旬の8日間。
1月中旬の8日間。
~試験日~
年5回:5月、7月、9月、11月、翌年2月
~受験料~
【7~5級】各800円
【4級】1,000円
【3級】 1,600円
【2級】1,800円
【1級】 2,400円
【段位】3,000円 (各税込)
~問合せ先~
全国経理教育協会
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