
簿記能力検定試験
▼簿記能力検定試験とは?
簿記能力検定試験とは、帳簿記入に必要なスキルを有するかどうかを試す公的な資格試験です。
商店、企業の経営に必要不可欠ともいえる経理能力。
この資格は難易度により4級から1級、さらに上級まで5階級に分かれている。基本的な商業簿記から税理士の受験資格が得られる高度なものにいたるまで内容も幅広く、その中から自分の目的に合わせて受験することができる。
▼試験概要
~受験資格~
受験制限は特にありません。誰でも受験することができます。
~試験内容~
【4級】
商業簿記(1時間30分)
商業簿記の基礎理論
【3級】
商業簿記(1時間30分)
個人企業の経理担当者レベル
【2級】
商業簿記(1時間30分)
法人企業の経理担当者レベル
【1級】
会計(商業簿記を含む)(1時間30分)、工業簿記(1時間30分)
経理主任レベル
【上級】
商業簿記・会計学(1時間30分)、工業簿記・原価計算(1時間30分)
経理責任レベル
※1級については、会計または工業簿記の1科目だけ合格し、1年以内に残りの科目に合格した場合、1級合格証書の交付となる
~申し込み期間~
試験日の約1ヶ月前(指定日)に締め切る。
※協会加盟校で配布する受験願書に必要事項を記入して申し込む(上級のみ写真1枚が必要 )
~試験日~
【4~1級】7月の第2日曜日 11月の第4日曜日 2月の第3日曜日
【上級】 7月の第2日曜日 2月の第3日曜日
~受験料~
【4級】1,000円
【3級】1,200円
【2級】1,500円
【1級会計】1,500円
【1級工業簿記】1,500円
【上級】7,000円 (各税込)
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