
自衛官(自衛隊)試験
▼自衛官(自衛隊)試験とは?
自衛官(自衛隊)試験とは、いうまでもないですが、自衛隊員になるための試験です。
合格すると、採用の日から、2~3年を1任期として、勤務することになります。
日本は、憲法9条により、戦争を放棄していますが、そうはいっても、自国を守る能力というのは非常に重要なわけで、この現代における緊迫した国際情勢の下では、自衛隊の役割はますます重要になってきています。
実戦で活躍することはごくまれなことですが、いざ有事が起きたときに、迅速に活動ことが必要なので、日ごろの訓練も相当厳しいものになっています。
仕事の内容は大変ですが、自分の祖国を守るという、非常にやりがいのある仕事だと思います。
ぜひ、自分の祖国を守ってやろう、という志の高い方は受験してみてください。
なお、選抜試験に合格することにより、昇進することも可能選抜試験に合格することにより、昇進することも可能となっています。
また、自衛隊幹部候補生になるための試験もありますので、幹部自衛官を希望する方は、自衛隊幹部候補生試験を受験してください。
▼試験概要
~受験資格~
日本国籍を有する、18歳以上27歳未満の者(採用予定日を基準)
※幹部候補生に関しては、専門分野により、資格が異なります。
防衛庁のホームページで自分の専門分野について確認してください。
~試験内容~
一般教養の筆記試験と、口述試験、身体検査、適性検査などがあります。
~申し込み期間~
随時受け付け
~試験日~
受付時に指定されます。
~受験料~
無料
~問い合わせ先~
防衛庁
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