
入国警備官
▼入国警備官とは?
入国警備官とは、入国の警備にあたることを主な業務とする国家資格です。
世界各国との交流が活発化し、日本を訪れる外国人の数が急増した。
他方、不法入国や不法残留も増え、不法就労に関しては社会問題化している。
入国警備官の職務は、こうした違反事件の調査、収容、送還などを遂行することで、国際交流の秩序を守る重要な任務である。
▼試験概要
~受験資格~
試験実施年4月1日現在、17歳以上23歳未満の者
~試験内容~
〔1次〕
<教養試験>
多肢選択式、2時間20分
一般的な知識および知能(国語・社会・数学・理科・英語などの知識や文章理解・判断推理・数的推理・資料解釈などの能力)
<作文> 50分
〔2次〕
<人物試験> 個別面接
<身体測定>
①身長:男子160cm 、女子156cm 以上
②体重:男子47kg 、女子46kg 以上
③胸囲:78cm 以上
④視力:両眼とも裸眼視力0.6以上または両眼で矯正視力が1.0以上
⑤色覚に異常のない者
⑥四肢の運動機能に異常のない者
<身体検査>
①胸部疾患 ②血圧 ③尿 ④その他一般内科系検査
<体力検査>
①身体の瞬発力:垂直跳び
②腹筋力:上体起こし
~申し込み期間~
7月下旬~8月上旬
~試験日~
〔1次〕9月下旬
〔2次〕10月中旬
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