
防衛庁職員Ⅰ種試験
▼防衛庁職員Ⅰ種試験とは?
防衛庁職員Ⅰ種試験とは、日本の国防を守る機関である防衛庁の職員になるための試験です。
日本の防衛のシビリアンコントロールの中枢となる職員で、大学卒業程度を採用対象としている。
採用後は、技術研究本部、防衛施設庁などにおいて、研究開発または工事の監督・検査などの職務に従事する。
2004年度は7つの試験区分(技術系のみ)において実施された。
つい最近(2007年3月現在)、防衛庁は、防衛省に昇格した。
▼試験概要
~受験資格~
①試験実施年4月1日現在、21歳以上33歳未満の者
②21歳未満の者で、大学の卒業者または当該年度3月までに卒業見込み者
~試験内容~
〔1次〕
<教養>多肢選択式
<専門>多肢選択式(①~⑤)・記述式(⑥、⑦)
①化学(化学及びその応用に関する専門基礎)
②電子(工学に関する基礎並びに電子工学及び通信工学に関する専門基礎)
③機械(工学に関する基礎及び機械工学に関する専門基礎)
④土木(工学に関する基礎並びに土木工学、都市工学、衛生工学及び環境工学に関する専門基礎)
⑤建築(工学に関する基礎並びに建築及び都市設計に関する専門基礎)
⑥造船(船舶構造、船舶ぎ装、船舶工作、船舶計算、船舶応用力学、船舶設計、船舶機関)
⑦航空(航空機力学、熱力学、航空原動機、空気力学、材料力学、自動制御)
<論文>記述式
〔2次〕
<口述> 面接
<身体検査>
~申し込み期間~
郵送:4月上旬~下旬
持参:4月下旬の2日間(2004年度)
~申し込み方法~
所定の用紙に記入のうえ提出する。その後、受験票が交付される。
~試験日~
〔1次〕5月下旬
〔2次〕7月上旬の指定する1日(2004年度)
~問合せ先~
防衛庁長官官房秘書課採用試験室
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