
技術士(補)試験
▼技術士(補)試験とは?
技術士(補)試験とは、名前の通り、技術士(補)になるための国家試験です。試験に合格すると、文部科学省に登録されて真のプロのエンジニアとして認められます。
工業系資格の最高峰の国家資格といっても過言ではなく、今ますます発達がめざましい、科学技術分野における高度の専門的知識と能力を有するプロのエンジニアになることができます。
技術士は、高度かつ専門的な科学術にに関する分野において、研究・試験・計画などを立て、またこれらに関して指導することも主な業務となります。
技術士になるには、まず技術士第一次試験に合格することが必要で、それに合格することによってはじめて、技術士補になることができます。
試験も当然難関になりますが、エンジニアのプロフェッショナルと認めてもらうためにはぜひとも取得しておきたい国家資格です。
▼試験概要
~受験資格~
技術士第1次試験(技術士補になるための試験)は、受験制限がありません。
技術士第2次試験(技術士になるための試験)については、技術士試験第1次試験の合格者や、技術士補として技術士を補助する業務についた経験が4年以上ある者などの制限があります。
~試験内容~
第1次試験:択一式で実施されます。
第2次試験:筆記試験と口頭式試験で行われます。
~試験科目~
1次試験:科学時術に関する基礎知識、数学、物理など
2次試験:専門試験に関する専門知識の深さを試す出題がされます。
~試験日~
第1次試験:10月中旬
第2次試験:筆記試験が8月上旬、口頭試験が12月上旬から
~受験料~
第1次試験:11,000円
第2次試験:14,000円
~問合せ先~
(社)日本技術士会技術士試験センター
(C)国家資格なら資格キング.com.