
エネルギー管理士
▼エネルギー管理士とは?
エネルギー管理士とは、エネルギー管理などに関する知識などを有するかどうかを試すための資格試験で、民間資格とされています。
エネルギーの大半を輸入に頼っている日本では、省エネは重要な課題である。
エネルギー管理士の職務は、燃料や電気消費量の多い工場において、使用方法の改善、合理化設備の維持など、エネルギーの使用の合理化を図ること。
取得方法は国家試験と認定研修の2通りがある。
~取得方法~
①経済産業大臣指定の(財)省エネルギーセンターの実施する国家試験に合格する。
②(財)省エネルギーセンターの実施する、7日間の認定研修を受講し、修了試験に合格する。
▼試験概要
~受験資格~
〔試験〕
誰でも受験できる(ただし、免状申請の際にエネルギー使用の合理化に関する実務経験1年以上が必要となる)
〔研修〕
エネルギーの使用の合理化に関する実務経験3年以上の者
~試験内容~
【熱管理士】
Ⅰ熱管理概論及び法規
Ⅱ熱の流体の流れの基礎
Ⅲ燃料と燃焼
Ⅳ熱利用設備及びその管理
【電気管理士】
Ⅰ電気管理概論及び法規
Ⅱ電気の基礎
Ⅲ電気設備及び機器
Ⅳ電力応用
~試験日~
〔試験〕 8月の第1土曜日
〔研修〕12月中旬~下旬
~受験料~
〔試験〕18,600円
〔研修〕70,000円
~問合せ先~
(財)省エネルギーセンター エネルギー管理試験・講習センター試験部
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