
中小企業組合士
▼中小企業組合士とは?
中小企業組合士とは、組合運営の遂行・指導などのエキスパートになるための民間資格です。
中小企業の活発な事業活動を側面から支える中小企業組合の役職等を対象に、組合運営の遂行および指導に必要な知識をテスト。
試験に合格し、組合などで3年以上の実務経験を積むと中小企業組合士の称号が与えられる。組合士は組合の中核的人材として各分野で活躍している。
~申込方法~
下記の必要書類に受験料を添えて、受験者の住所または勤務地の都道府県中小企業団体中央会に提出する。
①受験願書 ②受験票 ③写真(裏面に氏名を記入し、受験願書に貼付する)
④試験結果通知用封筒(住所、氏名を記入済みのもの。必ず80円切手を貼付する)
▼試験概要
~受験資格~
中小企業組合の業務に従事している者、あるいは将来従事しようとする者であれば誰でも受験できる。
~試験内容~
筆記試験で下記の3科目
[組合制度]1時間20分
①中小企業組織論 ②中小企業基本法 ③中小企業等協同組合法
④中小企業団体の組織に関する法律 ⑤商店街振興組合法
[組合運営]1時間20分
①組合運営通論 ②共同事業運営論 ③中小企業関係諸施策
④労務管理・労働法通論
[組合会計]2時間
①簿記 ②会計 ③税務
※ただし、一部の科目について合格点を得た場合には、その後に行われる試験においては、申請により3年間はその科目の受験が免除される
~申し込み期間~
9月上旬~10月中旬。
~試験日~
12月の第1日曜日。
~受験料~
5,000円
~問合せ先~
各都道府県の中小企業団体中央会または全国中小企業団体中央会
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