
米国税理士(EA)
▼米国税理士(EA)とは?
米国税理士(EA:Enrolled Agent)とは、アメリカの内国歳入庁(IRS)認定する国家資格で、登録免許のあるアメリカの税理士のことである。
日米両国にまたがる税務問題が増加傾向にある今日、資格取得者は日本国内はもちろん、アメリカでも日本語の話せるEAは重要視されている。
これからの国際化社会において、ますます人気の高まる資格だといえます。
日本の税理士資格については、税理士資格とは?のページをご覧ください。
▼試験概要
~受験資格~
誰でも受験出来る。
~試験内容~
マークシート方式で実施されます。
~試験科目~
各PartごとにSectionA 、B、C の3つに分かれ(Part4はSectionA 、B のみ)、Sectionごとで配点が異なる。
①SectionA(2問択一、正誤問題)
②SectionB(4問択一、計算は含まない)
③SectionC(4問択一、計算問題)
[Part1]
個人所得税
(①20問 ②25問 ③35問 合計80問、175点満点)
[Part2]
個人事業所得税、パートナーシップ税
(①20問 ②25問 ③35問 合計80問、175点満点)
[Part3]
法人税、信託、遺産、相続税など
(①20問 ②25問 ③35問 合計80問、175点満点)
[Part4]
倫理、罰則など
(①40問 ②40問 合計80問、120点満点)
※2005年度から試験制度が変更になる予定。詳細は下記に問い合わせる
~申し込み期間~
6月上旬~7月下旬
~申し込み方法~
IRS(アメリカ内国歳入庁)のホームページから願書を入手し、出願する。東京会場希望者は先着順となる。
~試験日~
年1回:9月中旬~下旬の水曜・木曜日の2日間
~受験料~
全科目受験:55$、科目受験:45$(2003年度の場合)
~問い合わせ先~
ANJOインターナショナル東京本部
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