
テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)
▼テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)とは?
テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)とは、旧制度のマイコン応用システムエンジニアから名称が変わったものであり、内容的には同様のものです。
テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)は、私たちが使っている家電製品の中に組み込まれているコンピュータの開発・管理などを行うのが主な業務となります。
これからの家電製品は、コンピュータによって一元管理されるようになるといわれており、私たちの身近にますますコンピュータが活用されることになります。
様々なジャンルでコンピュータが活躍するため、それに応じたシステムを開発することが要求されるため、柔軟な発想と、高度な専門的知識・技術が同時に要求されることになります。
テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)は、豊かな発想と専門的知識・技術を合わせ持った人に向いている国家資格といえます。
▼試験概要
~受験資格~
受験制限は特にありません。誰でも受験することができます。
~試験内容~
試験は、午前と午後に実施されます。午前は、知識を問う問題。午後は、応用能力と実技能力を問う問題が出題されます。
4択のマークシート方式と、記述式、論文式で実施されます。
~試験科目~
コンピュータシステム、ネットワーク技術、セキュリティ技術に関すること、などが出題されます。
~申し込み期間~
1月上旬から、約1ヶ月間。
~試験日~
例年4月の第3日曜日。
~受験料~
5,100円
~問い合わせ先~
独立行政法人 情報処理推進機構
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