
DTP検定
▼DTP検定とは?
DTP検定とは想定するシュチュエーションや職種別に検定内容を3種類に分けることで現場でより実
践出来るDTP能力を客観的に判断します。
DTPは既にあらゆるメディア制作に採り入れられており普及しているがその範囲が非常に幅広く、
実務的かつ即戦力となる人材は慢性的に不足しており現場では引っ張りだこである。
検定合格者は2年後、資格更新時に作成課題を提出する必要があります。
▼試験概要
~受験資格~
<Ⅲ種・Ⅱ種>誰でも受験出来る <Ⅰ種>実務経験2年以上に相当する者
~試験内容~
筆記
<Ⅲ種>マークシート方式 60分
<Ⅱ種・Ⅰ種>マークシート方式 90分
実技
筆記試験会場にて配布される課題を持ち帰り、後日提出。
~試験科目~
<Ⅲ種>ビジネスDTP
目的:読み易く訴求力のあるレイアウト作成。知識はもちろん、配色やレイアウトの技能も要求される。(プリンタ出力から製版フィルムに出力する印刷物まで)
対象:事務職・営業職など
仕様機種:Windows
使用ソフト:Microsoft Word
<Ⅱ種>ディレクションDPT
目的:様々な商業印刷物作成のディレクション業務。
DTPワーク全般の確実なマネジメントに求められる能力があることを認定します。
対象:編集者・広報宣伝担当者・クリエイティブ責任者・進行担当者など
仕様機種:Windows・Macintosh
使用ソフト:レイアウトソフト・Adobelllustrator・Adobe Photoshop
<Ⅰ種>プロフェッショナルDTP
目的:様々な商業印刷を目的とした自由なレイアウト作成。ワープロソフトのDTP機能を使いこなせるかどうかを判定します。
対象:デザイナー・オペレーター・クリエーターなど
仕様機種:Macintosh
使用ソフト:QuarkXPress・Adobelllustrator・Adobe Photoshop
~申し込み期間~
年2回 6月上旬から下旬 12月上旬~下旬
~試験日~
年2回 2月の土曜日 8月の土曜日
~受験料~
<Ⅲ種>5,000円
<Ⅱ種>7,350円
<Ⅰ種>12,600円 <各税込み>
~問い合わせ先~
DTP検定
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