
医師(医者)試験
▼医師(医者)試験とは?
医師(医者)試験とは、いわゆる医者になるための試験です。大学病院や総合病院などで勤務している医師や、町で開業している開業医など、あの人たちはみんな医師試験に合格した人たちです。
医師(医者)は、看護師や薬剤師など、様々な医療スタッフのリーダーとして、病気の治療に勤めるのが仕事です。
当然患者の生命に関わる、仕事ですので、その責任は非常に重く、その分、試験の難易度も高くなっています。
ちょっと前に、ドラマの「白い巨塔」で話題になりましたよね。現実の医者の世界で、あのような事が行われているかどうかは知りませんが、最近、医療過誤の増加などえ、医師免許が更新制になることも検討されているようです。
医師(医者)になるには、大学の医学部か、医科大学で6年間学び、国家試験合格後、されに大学の付属病院か指定病院で2年以上の臨床研修が必要です。
人の生命を左右する仕事ですから、その分高い専門的な能力が要求されるのは同然です。
▼試験概要
~受験資格~
大学において医学の正規の過程を修めて卒業した者、などの制限があります。
試験内容
臨床上必要な医学及び公衆衛生に関して、医師(医者)として備えておくべき知識及び技能。現在は、500題くらい出題されるようです。
~申し込み期間~
1月中旬~下旬
~試験日~
例年3月中旬~下旬の3日間
~受験料~
15,300円
合格率は、8~9割くらいなので、大学の医学などに入学してしまえば、ほとんどが合格できるようです。ですから、大学の入試が一番の難関のようです。
~問い合わせ先~
厚生労働省
(C)国家資格なら資格キング.com.