
助産婦試験
▼助産婦試験とは?
助産婦試験とは、妊娠・出産に関する知識・能力を有するかどうかを試すための資格試験で、国家資格とされています。
妊娠時の健康指導や出産時の介助、産後間もない母子の保健指導などを行う。
最近は自営の助産所は少なく、病院などの医療機関、保健所、母子健康センターなどに所属して活動し
ている場合が多い。
生命の誕生にかかわる仕事だけに、充実感・満足感は大きい。
▼試験概要
~受験資格~
看護師国家試験に合格した者、または看護師国家試験の受験資格を有する者で、以下の①~③のいずれかに該当する者
①文部科学大臣の指定した学校で、6カ月以上、助産に関する学科を修めた者(修業見込みの者を含む)
②厚生労働大臣の指定した助産師養成所を卒業した者(卒業見込みの者を含む)
③外国の助産師学校を卒業し、または外国で助産師免許を得た者で、厚生労働大臣が①②に掲げる者と同等以上の知識および技能を有すると認めた者
~試験内容~
〔筆記〕出題形式は多肢選択式と記述式の2通り
①基礎助産学
②助産診断・技術学
③地域母子保健
④助産管理
~申し込み期間~
11月下旬~12月中旬
~申し込み方法~
受験願書とともに写真(出願前6カ月以内に撮影した縦6cm×横4cmのもの)、返信用封筒、受験資格を証明する書類など受験に必要な書類を取りそろえ、試験地を管轄する地方厚生局または地方厚生支局に提出する。
※写真の提出にあたっては、卒業もしくは在籍している指定学校、指定養成所、または地方厚生局・地方厚生支局において、受験者本人と相違ない旨の確認を受けること
~試験日~
2月下旬 (詳細は官報に公示される)
~受験料~
5,400円(収入印紙)
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