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赤十字救急法救急員

赤十字救急法救急員とは?

赤十字救急法救急員とは、事故などの緊急事態に応急措置をする方法などに関する知識・能力を有するかどうかを試すための資格試験で、民間資格とされています。
日本赤十字社が行っている講習を受講し、修了後の検定に合格すると取得できる。
けがや急病の手当、心配蘇生法(気道確保・人工呼吸・心臓マッサージ)等、講習は多岐にわたり行われる。
有資格者はさまざまなボランティア活動を通じて社会に貢献しており、意義のある資格である。

試験概要

~受験資格~
【救急員養成講習】満15歳以上の者
【一般講習】満15歳以上の者
【指導員養成講習】満20歳以上で、現に有効な救急法救急員認定証を有している者。

~試験内容~

【救急員養成講習】18時間
①赤十字救急法について
②心肺蘇生法
③きずと止血
④包帯
⑤骨折、脱臼、捻挫など
⑥急病
⑦搬送
⑧救護
※全日程参加者に受講証を交付。検定に合格した者に救急法救急員認定証を交付する。(有効期間は3年)

【一般講習】5時間
①赤十字救急法について
②心肺蘇生法
③きずと止血

【指導員養成講習】30時間
日本赤十字社のボランティアとして、救急法救急員養成講習などの指導にあたる人材を養成するものである。
①赤十字について
②赤十字救急法講習について
③指導員の役割について
④指導法

~申し込み期間~
日本赤十字社各都道府県支部ごとに計画・実施のため、講習会ごとに異なる。

~申し込み方法~
日本赤十字各都道府県支部へ申し込み方法を問い合わせる。
※地域、団体、各種事業所、学校などで会場および受講者(30名程度)を準備すれば、日本赤十字社各支部が指導員を派遣し、共催で講習会を開催することもできる。

~受験料~
無料

~問合せ先~
日本赤十字社各都道府県支部

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