
精神保健福祉士試験
▼精神保健福祉士試験とは?
精神保健福祉士試験とは、精神障害者の保健や福祉にに関する能力を有するかどうかを試すための資格試験で、国家資格とされています。
年ごとに複雑でメカニカルに変貌していく社会環境の中で、現代人の抱えるストレスには計り知れないものがある。
精神保健福祉士は、精神障害者の保健および福祉に関する専門的知識と技能をもって、社会復帰をめざす人の相談、助言、指導、援助を行うのがおもな仕事。1998年度施行の国家資格である。
▼試験概要
~受験資格~
①保健福祉系の4年制大学で指定科目を修めて卒業した者
②保健福祉系の2年制(または3年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(または1年以上)相談援助の業務に従事した者
③福祉系4年制大学で基礎科目を修めて卒業した者などで、精神保健福祉士短期養成施設(6カ月)を卒業した者
④4年制大学卒業者などで、精神保健福祉士一般養成施設(1年)を卒業した者
⑤4年以上の実務経験者で、精神保健福祉士一般養成施設(1年)を卒業した者 ほか
~試験内容~
出題数は160問、総試験時間は255分
①精神医学
②精神保健学
③精神科リハビリテーション学
④精神保健福祉論
⑤精神保健福祉援助技術
⑥社会福祉原論
⑦社会保障論
⑧公的扶助論
⑨地域福祉論
⑩心理学
⑪社会学
⑫法学
⑬医学一般
※社会福祉士が精神保健福祉士試験を受験する場合、申請により、上記科目のうち、⑥~⑬が免除される。
※精神保健福祉士試験と社会福祉試験の同時受験が可能である。
~申し込み期間~
9月中旬~10月中旬
~試験日~
1月下旬の2日間
~受験料~
12,500円
~問い合わせ先~
(財)社会福祉振興・試験センター
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