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医療秘書技能検定

医療秘書技能検定とは?

医療秘書技能検定とは、病院や医者の秘書に関する知識・能力を有するかどうかを試すための資格試験で、民間資格とされています。
医療機関などで保険診療の明細書を作成したり、病院の窓口会計などをおもな業務とするのが医療秘書。
この検定は、医療秘書教育全国協議会が実施している試験で、合格者は医学・医療の基礎知識と医療現場の専門的な事務を処理する技能をもつと認められる。

試験概要

~受験資格~
誰でも受験できる。

~試験内容~

3・2・準1・1級とも医療秘書としての資質、職務知識などが問われる。
以下の3つの領域から出題されるが、内容と要求される程度は次のとおり。
領域Ⅰ:医療秘書実務、医療機関の組織・運営、医療関連法規
領域Ⅱ:医学的基礎知識、医療関連知識
領域Ⅲ:医療事務
※領域Ⅲは点数表(年度版指定あり)を必ず持参。ノート・参考書の持ち込みは自由。
【3級】それぞれの領域について、基礎的知識と技能をもち、一般的な業務を遂行することができる。
【2級】それぞれの領域について、一般的な知識と技能をもち、やや複雑な業務を遂行することができる。
【準1級】それぞれの領域について、専門的な知識と技能をもち、やや複雑多岐な業務を遂行することができる。
【1級】それぞれの領域について、高度な知識と技能をもち、複雑多岐な業務を専門的に遂行することができる。
合格基準:領域Ⅰ・Ⅱ・Ⅲに各100点ずつ配点されている。この3つの領域の正解の合計が全体で300点中180点以上あり、各領域の正解が60%以上のとき合格となる。

~申し込み期間~
4月中旬~5月中旬  9月中旬~10月中旬

~試験日~
年2回
6月中旬、11月中旬

~受講料~
【3級】2,800円
【2級】3,800円
【準1級】4,500円
【1級】5,100円  (各税込)

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