
義肢装具士試験
▼義肢装具士試験とは?
義肢装具士試験とは、義肢装具などの製作等に関する知識・能力を有するかどうかを試すための資格試験で、国家資格とされています。
義肢装具士は、事故で手や足を失った人などに、義肢あるいは装具といった、機能の代替・治療のための器具器械を製作提供する。
同時に、それが身体に適合するよう、医師の指示のもとにアフターケアを行い、失われた機能を回復する手助けが職務である。
▼試験概要
~受験資格~
大学に入学することができるもので、文部科学大臣の指定した学校または厚生労働大臣が指定した義肢装具士養成所において、3年以上義肢装具士として必要な知識および技能修得したもの(修業または卒業する見込みのものを含む)ほか
~試験内容~
学科試験
①臨床医学大要(臨床神経学、整形外科学、リハビリテーション医学、理学療法・作業療法、臨床心理学および関係法規を含む)
②義肢装具工学(図学・製図学、機構学、制御工学、システム工学およびリハビリテーション工学)
③義肢装具材料学(義肢装具材料力学を含む)
④義肢装具生体力学
⑤義肢装具採型・採寸学
⑥義肢装具適合学
~申し込み期間~
1月下旬~2月上旬
~申し込み方法~
以下の書類を(財)テクノエイド協会に直接持参するか、書留郵便にて送付する。
①受験願書
②写真(出願前6カ月以内に撮影した縦6cm、横4cmのもの)
③受験資格に該当する証明書類(卒業証書など)
※受験料は協会指定の銀行口座に振り込み、振り込み連絡票を願書の裏面に貼付する。
~試験日~
3月上旬
~受験料~
65,900円
~問い合わせ先~
(財)テクノエイド協会試験研修部
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