
測量士補
▼測量士補試験とは?
測量士補とは、名前のとおり測量のスペシャリストになるための資格です。公共団体の行う測量を実際に行うのが測量士や測量士補です。
何か事業や工事をするには、必ず測量をする必要があり、全ての基礎になる非常に重要な仕事です。
その分、やはり専門的な知識や経験が求められ、スペシャリストであることが要求されます。
この測量士補資格を取得することによって、それを証明することができると思われます。
実は、この国家資格なら資格キング.comの管理人である私も、測量士補の資格を取得しております。以前に、測量のアルバイトをしていた時に、ついでに取得したのですが、難易度としては、それほど、極端に高いものではないと思います。
ただ、どんな試験でもそうですが、やはり、勉強しなければ合格することはできません。
実際に、実務をしている人はイメージがつくので、有利ではあるのですが、実務ではやらないような知識も出題されますので、いくら実務で活躍されている方でも、勉強しなければ合格することはできません。
こつこつ、勉強していれば、合格することができる資格だと思います。
また、測量士補資格を取得すると、土地家屋調査士の午後の部の試験が免除となるため、土地家屋調査士試験を目指す方が多く取得されている資格でもあります。
反対に言えば、この測量士補資格を取得すれば、土地家屋調査士の資格にステップアップすることもできる可能性が高くなるということです。
▼試験概要
受験資格:特に制限はありません
願書配布期間:例年1月下旬くらいから
願書受付期間:例年1月中旬くらいから
試験日:例年5月の第3日曜日
合格発表日:例年7月の下旬
試験内容:5択
試験科目:三角測量、多角測量、水準測量、など
問い合わせ先:国土地理院
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