
通訳案内業
▼通訳案内業とは?
通訳案内業とは、日本を訪れる外国人に、日本の各地を案内し、日本の素顔を紹介するのが仕事です。
日本のことを伝えることが必要ですんどえ、語学力だけでなく、日本の地理・歴史・一般常識・文化など幅広い知識と教養が要求される。
かなり難易度の高い国家試験だが、やりがい十分な仕事なので挑戦してみよう。
自分にとっても日本のことを知るいいきっかけになると思います。
▼試験概要
~受験資格~
誰でも受験出来る。
~試験内容~
記述式とマークシート式で実施されます。
~試験科目~
以下は、2004年度の場合。実施年度によって変更する場合がある。
【1次】筆記試験
①外国人についての筆記試験(記述式)
英語・フランス語・スペイン語・ドイツ語・中国語・イタリア語・ポルトガル語・ロシア語
・朝鮮語のうち1ヶ国語
②日本語による筆記試験(マークシート方式)
日本地理、日本歴史、産業・経済・政治および文化に関する一般常識
【2次】口述試験
①1次試験の①で選択した外国語による会話
②人物考査
~申し込み期間~
6月上旬~7月上旬
~試験日~
【1次】9月上旬
【2次】英語:11月下旬
英語以外の外国語:12月上旬
~受験料~
8,100円(予定)
~問合せ先~
国際観光振興機構
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