
CATV技術者
▼CATV技術者とは?
CATV技術者とは、CATV、すなわち、有線テレビジョンに関する業務の実地監督を行うスペシャリストです。
現代において、CATV(有線テレビジョン)の普及率はまだまだ、高く、優れた技術者を確保する必要性はまだまだ衰えていません。
優れた技術者を育成するために、(社)日本CATV技術協会がCATV技術者の資格を創設しました。いわゆる民間資格ということになります。
このCATV技術者という資格には、1級と2級があり、1級は大規模CATV施設の設計、設置、管理などの業務を総合的にこなすことになります。
そして、2級は小規模なCATVに関する業務や管理を行うことになります。
▼試験概要
~受験資格~
2級は、1年以上の実務経験が必要。
1級は、3根二条の実務経験が必要などの、制限あり。
なお、1級、2級ともに、実務経験のない者には予備試験という制度があります。
~試験内容~
講習を受講して、その後の修了考査に合格するとCATV技術者となることができます。(80%以上の講習に出席し、修了試験において60%以上の得点が必要)
~講習科目~
施工・保守、技術、調査、関連法規など。
~講習期間~
2級:7月
1級:1月
~試験日~
2級8月
1級2月
~受験料~
2級:33,600円(受講料込み、1科目8400円)
1級:39,900円)受講料込み、1科目9975円)
テキスト代は別途必要
~問合せ先~
社団法人 日本CATV技術協会技術証明部
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