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ロースクール(法科大学院)一覧 |
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| 福岡 |
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更新日:2007/09/11(Tue) 04:07 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 本法科大学院は、将来、法曹専門職に就き社会で活躍したいと願う学生の夢を現実にかなえていけるように、本気で学生を教育し、支援することを考えております。法科大学院に入学してくる多様な学生のニーズはまさに多様です。その一人ひとりのニーズにきめ細かく対応できるように、また、新司法試験制度により適切に対応できるように、このたび教育指導体制の抜本的強化を図りました。 新司法試験制度では、事実ときちんと向き合える力をつけているかどうかが問われます。本法科大学院はそのことを意識し、発足時から、裁判官、検察官、弁護士、企業実務家として豊かな経験をもつ有能な実務家教員を充実させてまいりました。もちろん、事実ときちんと向き合える力がつくためには、法律の基礎理論の修得は不可欠です。本法科大学院では、情熱と意欲あふれる研究者教員がみっちり基礎理論を鍛えてくれます。この基礎理論の修得なくして、法的に思考する力をつけることは不可能です。しかし、それだけでは、求められる力の半分にすぎません。 事実ときちんと向き合う力をつけるためには、生きた事実と取り組んできた実務家教員の経験と知恵が何より欠かせません。これが、これまでの法学部教育とは、決定的に違うところです。 本法科大学院は、このことの重要性をこの3年間の経験のなかでさらに痛感し、この度、実務家教員の体制を大幅に充実強化いたしました。学生が「生きた事実」と格闘しながら、自らの力を磨いていくことができる場を十分に保障するためです。こうした改革により、本法科大学院は、これまで以上に、実務家教員と研究者教員が密接に連携し、生きた教材をもとに組織的に教育を行えるようになったと自負しております。 |
西南学院大学法科大学院
更新日:2007/09/11(Tue) 04:06 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 西南学院大学法科大学院は、決して大きな規模のものではありませんが、少人数のメリットを生かした充実した教育を通じて、専門知識や技能において第一級の優秀な法曹を育てることを目指しています。また、キリスト教主義に立脚した教育という本学の基本理念を法科大学院においても貫徹して、他人の痛みを共有できる豊かな人間性と寛容さ並びに博愛と奉仕の精神を養うことに力を注ぎます。 法曹に必要な資質として、特に次のような4つの要素を重視します。 1.日常的に取り扱う一般的な法律問題について、正確な知識と確かな技能できちんと対応できること。 2.他人の痛みを共有できる豊かな人間性を備え、専門的な知識と技能を人々のために役立てようとする強い意欲を持っていること。 3.社会の変化に伴って生じてくる新しい法律問題についても適切に対応できるだけの応用力を備えていること。 4.特に今後益々重要性を増すと思われる国際的な法律問題に対処するために必要な基礎的な素養を備えていること。 |
久留米大学法科大学院
更新日:2007/09/11(Tue) 04:05 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 久留米大学法科大学院は、地域に密着し、地域社会や地域の人たちのために誠実かつ勤勉に活躍する「人に優しい法曹」の養成を目指します。 そのためにこそ、以下のような教育を行い、専門に偏りのない総合的で、深く実務に通じた法曹を世に送り出していきます。 特に次のような点を重視した教育をおこないます。 (1) 人間や法のあり方を真剣に考察しつつ、実践の場での法の適用の問題にも習熟した法曹を養成するために、理論と実務を真の意味で統合した教育を行い、同時に、法哲学や法社会学といった基礎法学にも配慮した教育を行います。 (2) 21世紀社会にとって不可欠な「人の痛みがわかる法曹」を養成するために、憲法、とりわけ基本的人権を重視した教育を、公法だけではなく、民事法、刑事法の領域においても実現します。 (3) 人の話に真剣に耳を傾け、人と真剣に対話できる法曹を養成するために、徹底した少人数教育を実践し、個々の学生の能力を伸ばすとともに、真の意味でコミュニケーション能力を高めます。 |
九州大学法科大学院
更新日:2007/09/10(Mon) 15:54 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 九州大学法科大学院に皆さんをお迎えすることができ、大変嬉しく思います。法科大学院スタッフを代表し,心より歓迎の意を表するとともに、これから2年な いし3年の間、有意義な大学生活を送り、九州大学法科大学院の理念を体現する法律家として羽ばたかれることを、心から願うものです。 皆さんは、入試という難関をくぐり抜け、これからは日々の法律学の学修、さらには司法試験に挑むわけですが、そのような困難な道のりへ、皆さん自身を突き 動かすものは何でしょうか。幼いときに見聞きした不正義への怒りという原体験でしょうか。あるいは、現在の社会的不正義への義憤でしょうか。それとも、法 律学という完成された理論体系への学問的な好奇心でしょうか。今、皆さんはいちど振り返ってみて、自分が何のために九州大学法科大学院に集い、何を目的に 法律学の道を歩むかを考え、改めてそれを確認していただきたいと思います。 |
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