米国税理士(EA)試験の解説!合格者、合格点などのデータも掲載。資格キングcom

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米国税理士(EA)試験について

米国税理士(EA:Enrolled Agent)とは、アメリカの内国歳入庁(IRS)認定する国家資格で、登録免許のあるアメリカの税理士のことである。

日米両国にまたがる税務問題が増加傾向にある今日、資格取得者は日本国内はもちろん、アメリカでも日本語の話せるEAは重要視されている。

これからの国際化社会において、ますます人気の高まる資格だといえます。

日本の税理士資格については、税理士資格とは?のページをご覧ください。

米国税理士(EA)試験の概要

〜米国税理士(EA)試験概要〜

受験資格 誰でも受験出来る。
試験内容 マークシート方式で実施されます。
試験科目

各PartごとにSectionA 、B、C の3つに分かれ(Part4はSectionA 、B のみ)、Sectionごとで配点が異なる。

1、SectionA(2問択一、正誤問題)
2、SectionB(4問択一、計算は含まない)
3、SectionC(4問択一、計算問題)

〜Part1〜
個人所得税
(1、20問 2、25問 3、35問 合計80問、175点満点)

〜Part2〜
個人事業所得税、パートナーシップ税
(1、20問 2、25問 3、35問 合計80問、175点満点)

〜Part3〜
法人税、信託、遺産、相続税など
(1、20問 2、25問 3、35問 合計80問、175点満点)

〜Part4〜 倫理、罰則など
(1、40問 2、40問 合計80問、120点満点)

※2005年度から試験制度が変更になる予定。詳細は下記に問い合わせる。

申し込み期間

6月上旬〜7月下旬

〜申し込み方法〜

IRS(アメリカ内国歳入庁)のホームページから願書を入手し、出願する。

東京会場希望者は先着順となる。

試験日

年1回:9月中旬〜下旬の水曜・木曜日の2日間

受験料

全科目受験:$55$

科目受験:$45$(2003年度の場合)

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