米国税理士(EA)試験について
米国税理士(EA:Enrolled Agent)とは、アメリカの内国歳入庁(IRS)認定する国家資格で、登録免許のあるアメリカの税理士のことである。
日米両国にまたがる税務問題が増加傾向にある今日、資格取得者は日本国内はもちろん、アメリカでも日本語の話せるEAは重要視されている。
これからの国際化社会において、ますます人気の高まる資格だといえます。
日本の税理士資格については、税理士資格とは?のページをご覧ください。
米国税理士(EA)試験の概要
〜米国税理士(EA)試験概要〜
| 受験資格 | 誰でも受験出来る。 |
|---|---|
| 試験内容 | マークシート方式で実施されます。 |
| 試験科目 | 各PartごとにSectionA 、B、C の3つに分かれ(Part4はSectionA 、B のみ)、Sectionごとで配点が異なる。 1、SectionA(2問択一、正誤問題) 〜Part1〜 〜Part2〜 〜Part3〜 〜Part4〜 倫理、罰則など ※2005年度から試験制度が変更になる予定。詳細は下記に問い合わせる。 |
| 申し込み期間 | 6月上旬〜7月下旬 〜申し込み方法〜 IRS(アメリカ内国歳入庁)のホームページから願書を入手し、出願する。 東京会場希望者は先着順となる。 |
| 試験日 | 年1回:9月中旬〜下旬の水曜・木曜日の2日間 |
| 受験料 | 全科目受験:$55$ 科目受験:$45$(2003年度の場合) |
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