米国公認会計士(CPA)試験の解説!合格者、合格点などのデータも掲載。資格キングcom

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米国公認会計士(CPA)試験について

米国公認会計士(CPA)とは、簡単に言うと、アメリカの公認会計士です。

国際会計基準(IAS)の導入により、グローバルスタンダードである米国公認会計士(CPA)は、世界的に注目されている資格になっています。

アメリカの会計基準に基づいて、会計、監査、コンサルティング業務などを行う専門家になることができる資格です。

国内はもとより海外での就職に有利な資格であり、国際化の時代にあって強力な武器となります。

日本の公認会計士については、公認会計士のページをご覧ください。

米国公認会計士(CPA)試験の概要

米国公認会計士(CPA)試験概要

受験資格 原則として4年制大学卒業者・卒業見込み者で、会計・ビジネス関連の単位を取得している者(日本の大学でも可能で、短大卒業者が受験可能な州もある)。
試験内容 択一式試験とシミュレーションといわれる試験によって実施されます。
試験科目

試験科目は以下の4科目で、コンピューター試験で実施されます。

出題形式は択一式選択問題(70%)とシュミレーション(30%)に分かれています。

ただし、下記BEC(ビジネス)にはシュミレーションは出題されません。

<Financial Accounting & Reporting (FAR)> 財務会計・公会計(4時間)

<Regulation(REG)> 税法・商法(3時間)

<Business Environment &Concepts(BEC)> ビジネス(2.5時間)
管理会計、情報技術、株式会社・パートナーシップ等、財務管理、経済学

<Auditing & Attestation (AUD)>監査(4.5時間)
合格基準:各科目共75点。科目合格制度があり、1科目受験が可能

〜CPA試験までの流れ〜

1、英文成績証明書の取り寄せ(卒業した大学から英文成績証明書または英文卒業証明書)

2、受験州の選定個別ガイダンス(受験しやすい州を選定し、学習プランを立てる)

3、評価申請(卒業した大学から必要書類を取り寄せ、評価申請をする。各州によって評価機関が異なる)

4、願書の入手(各州のホームページからプリントアウト)

5、出願

6、NTS(Notice to Schedule)の受け取り(受験州または試験代行機関から送付されるNTSを受け取って初めて試験日予約が可能)

7、試験日の予約(プロメトリック・テストセンターに電話またはインターネット予約)

8、渡航手配

9、渡航

10、CPA試験の受験

※比較的受験しやすい州は、ニューハンプシャー、メイン、アラスカ、バーモント、ハワイ、デラウェア、モンタナ、イリノイ、グアムなどです。

試験日

年4回:1・2月、4・5月、7・8月、10・11月の4期に分けられ、最大4回の受験が可能です。

受験可能日から希望日時を選択します。

受験料

アメリカ各州により異なります。

参照:American Institute of Certified Public Accounts

米国公認会計士(CPA)試験おすすめのテキスト・問題集

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めざせ!米国公認会計士

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