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情報処理検定について

情報処理検定は、対象が高校生及びその卒業生とされている(一般でも受験可能)他のIT資格とは少し趣きが異なるIT資格です。

現代のような高度情報化社会では、情報処理のためにコンピュータが不可欠となっており、できるだけ早い段階から、コンピュータを使っての情報処理のスキルを身につけておく必要があります。

商業高校でも、コンピュータの授業に力を入れている学校が増えており、IT資格の取得を積極的に推奨しています。

高校生の段階から高度の情報処理技術やプログラミング技術を身につけておくことは、厳しい就職難の時期にも大きなアドバンテージになることでしょう。

商業高校や工業高校に通う、できるだけ多くの高校生に取得しておいて欲しい資格です。

情報処理検定の概要

〜情報処理検定概要〜

受験資格

受験制限は特にありません。誰でも受験することができます。

試験内容

〜1級〜

ビジネス情報部門

筆記試験:30分
実技試験:30分

プログラミング部門

筆記試験:60分

〜2級〜

ビジネス情報部門

筆記試験:30分
実技試験:20分

プログラミング部門

筆記試験:50分

〜3級〜

ビジネス情報部門

筆記試験:40分

試験科目

ビジネス情報部門

1、表計算ソフトウェアの活用

2、データベースソフトウェアの活用

プログラミング部門

1、プログラミングプロセス

2、データのインプット・アウトプットと演算

3、様々な制御構造

4、手続きの呼び出し

5、テーブルの利用

なお、プログラミング部門では、COBOL、イベント駆動型BASICとし、受験者はそのいずれかの言語を選択する。

申込み期間

例年以下の期日に実施されています。

試験日の3か月くらい前から受付されています。

試験日

例年、以下の期日に実施されています。

毎年9月の第4日曜日と1月の第5日曜日。

ただし、1月の第5日曜日がない場合は第3日曜日となります。

受験料

1級 各部門:1,500円

2級 各部門:1,200円

3級:1,000円

参照:(財)全国商業高等学校協会(情報処理検定)

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