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企業情報管理士認定試験について

企業情報管理士認定試験とは、企業における情報セキュリティに関する専門的な知識を有するかどうか、さらに、それを日常的に理解し実践することができる能力まで有するかどうかを評価するための試験です。

文部科学省許可法人である財団法人全日本情報学習振興協会によって運営されているITに関する公的な資格となっています。

最近は、情報のセキュリティに対する関心が高まっており、特に大量の個人情報を有する企業において、高度な情報セキュリティシステムの管理が求められています。

現在の高度情報社会において、ニーズの高い分野に関する資格だと思います。

企業情報管理士認定試験の概要

〜企業情報管理士認定試験概要〜

受験資格

受験制限は特にありません。誰でも受験することができます。

試験内容

課題1から課題4に大きく分けられており、それぞれ5〜10問、25問〜30問、15問〜20問、40問〜50問の合計100問が出題されます。

制限時間はトータルで120分となっており、4肢択一のマークシート方式によって実施されます。

課題1〜�Wで合計80%以上の正解で合格となります。

試験科目

〜課題1〜

企業の経営情報化の理解に関する基本的な理解度を評価する。

〜課題2〜

各種法令・法規の背景をふまえ、その正しい解釈に基づいた理解度を評価する。関係各省のガイドラインに対する知識と、その理解度を評価する。コンプライアンスプログラムと情報セキュリティマネジメントに関する、各規格や評価制度・認定制度の理解度を評価する。

〜課題3〜

リスク分析に対する知識と、リスク分析の手法の理解度を評価する。脅威・ぜい弱性に対する認識や、リスクアセスメント・リスクマネジメントに対する知識と、その実践のために必要な能力・理解度を評価する。

〜課題�W〜

情報セキュリティ対策を推進するうえでの、組織的・人的・物理的・技術的な安全管理措置に対する知識と、その実践のために 必要な能力・理解度を評価する。

申込み期間

例年以下の期日に実施されています。

試験日の2か月くらい前から受付されています。

試験日

例年、以下の期日に実施されています。

5月、8月、11月の日曜日。

受験料

対策セミナーと試験:23.100円

対策セミナー:12,600円

試験のみ:10,500円

参照:財団法人全日本情報学習振興協会(企業情報管理士認定試験)

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