防災士試験の解説!合格者、合格点などのデータも掲載。資格キングcom

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防災士試験について

防災士という資格は、阪神大震災を教訓を基に設立された民間資格です。

災害は大規模であればあるほど、消防車・救急車の到着が遅れます。その際に、地域の住民を保護するのに防災士が活躍します。

社会の様々な現場で、防災向上に役立つ資格です。

万が一の大災害の場合に、消防車・救急車が到着するまでの間に地域の住民のリーダー的存在として、活躍でき、住民の安全を守ることができ、非常に重要な役割を果たす資格です。

備えあれば憂いなし、とい言葉がありますが、まさにそのとおりだと思います。

2007年12月末現在での防災士認証登録者総数は、20,666名となっております。

〜防災士になるまでの道のり〜

防災士になるには?

1、日本防災士機構が認定した研修機関による研修を受けて「履修証明」を得ること。

2、日本防災士機構ガ実施する「防災士資格取得試験」を受験し、合格すること。(受験料=3,000円)

3、各自治体、地域消防署、日本赤十字社等公的機関、又はそれに準ずる団体の主催した「救急救命講習」を受け、その修了証を取得すること。
※詳しくは、下記の説明表をご参照してください。

4、上記三項目の資格を備えた上で日本防災士機構に「防災士認証登録申請」を行うこととなっています。
(申請料=5,000円)

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防災士試験の概要

〜救急救命実技講習認定基準〜

実施機関、対象者等 講習・資格名の例示 認定基準

1.地域消防署等の主催講習

・普通救命講習

・上級救命講習

・応急手当普及員講習

認定対象とする

2.日本赤十字社(支部)の主催講習

・救命法一般講習・基礎講習
・救急員養成講習
認定対象とする
3.地方自治体が防災教育のなかで実施する講習 ・救急救命講習 認定対象とする
4.消防吏員 - 認定対象とする
5.医師 - 履修済みの場合は、自己申告を認定対象とする
6.国又はその指定機関、又はこれに準ずる機関が実施する講習 ・救急救命士(厚生労働省)
・BLSコース
(日本ACLS協会)
・ACLSコース
(日本ACLS協会)
・CPR(心肺蘇生法)ベーシックセミナー
(国際救急救命協会)
・JPTECプロバイダーコース
(日本救急医学会)
・JPTECインストラクター養成コース
(日本救急医学会)
個別審査対象とし、「普通救急救命講習」と同等以上に相当すると判断される講習は認定対象とする。

参照:日本防災士機構
(電話:03−3592−1511)

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防災士試験おすすめのテキスト・問題集

防災士試験に合格するために役に立つおすすめのテキストや問題集を紹介しています。

6類消防設備士試験問題

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改正建築基準法・建築士法及び関係政省令等の解説

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6類消防設備士 試験突破テキスト

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