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医療秘書技能検定合格体験記
私は、学生時代に医療秘書技能検定を取得しました。 将来、医療事務の仕事に就きたかったので、就職に有利になると思って取得しようと思いました。 医療事務の学校に通っていたこともあり、勉強しているのだから、取っておこうという軽い気分で受けることになりました。
私は、学校に通っていたので、週4時間で1年間くらいの勉強でした。 ただ、集中的にやれば、もっと短期間で合格することは可能だと思います。 医療秘書技能検定は、テキスト持込可の試験なので、問題で聞かれたことが、自分のテキストのどこに書かれているのかを理解する勉強をしていました。 付箋をはったり、自分なりにまとめを作ったり、問題で聞かれたことがテキストのどの部分に書かれているかを瞬間的に思い出せるような勉強をしました。 ですので、大きくテキストを理解していればよく、細かい知識にこだわる必要はありません。 何度も問題集とテキストを往復して、テキストの目次を見て体系的な理解をすれば、合格することができます。
医療事務の現場では、ほとんどがコンピュータ管理ですが、最低限の医療事務に関する知識がないと全くわからない状態になってしまいます。 医療秘書技能検定の資格を取るために勉強したことは、実務でもそのまま役に立っています。 医療秘書技能検定試験は、テキストを持ち込める試験なので、それを意識した勉強をすることが大事です。 本番では、とにかく時間がないので、テキストを調べるのに時間がかかっているようでは、合格でき 問題を見た瞬間に、テキストのどの部分に載っていたのかが、すぐにわかるようにすることが大事で 私は、問題とテキストの往復を繰り返す勉強をしながら、見出しに付箋をはったり、「あいうえお」と五十音でもすぐにテキストを引けるような工夫していました。 それくらい準備しておかないと本番では時間が足りません。 ただ、反対にその準備さえしっかりしていれば、十分に合格することができる試験です。 医療事務の資格を取得しておけば、年齢に関係なくいつまでも働くことができるのが最大の魅力です。 がんばってください。みなさんと、医療事務の現場で会うのを楽しみにしております。 〜参考資格〜 〜T.Mさんおすすめの本〜 医療秘書技能検定実問題集2級〈1(2006年度版)〉第31回~35回 posted with amazlet on 07.03.11 医療秘書教育全国協議会試験委員会 早稲田教育出版 (2006/05) 売り上げランキング: 135552 医療秘書技能検定実問題集3級〈1〉第31回~35回「医療秘書実務」・「医療機関の組織・運営、医療関連法規」・「医学的基礎知識、医療関連知識」 posted with amazlet on 07.03.11 医療秘書教育全国協議会試験委員会 早稲田教育出版 (2006/05) 売り上げランキング: 184255 医療秘書技能検定問題集3級〈1〉 posted with amazlet on 07.03.11 医療秘書教育全国協議会試験委員会 早稲田教育出版 (1998/05) |